永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

6歳のオトコ

よく行く居酒屋の大将と女将さんには、たくさんの孫達がいます。

 

娘夫妻のところには、長女、次女、長男。

 

息子夫妻には、長男、次男、長女、もうすぐ産まれる、まだ性別不明。

 

この時点で、7人の孫。

 

でも、これでは終わらない。

 

島外に出た子供達の子供達が、また。

 

さて、その息子達夫妻の長男、もうすぐ7歳が、とんでもない才能を発揮し始めました。

 

それは…年上キラー!!

 

先日、たまたまこの一家と遭遇したところ、ワタシの赤くて小さめな車を見た長男が「車、キレイ、カワイイね」と言いましたので、調子に乗って、「ワタシと同じくらい、カワイイでしょ?」と返し。

 

ワタシ的には、首を捻られる予想でしたのに、大きく頷いて「うん、カワイイ」と。

 

どっひゃーーー!!

 

ちょっと、聞きました?奥さん!!

 

自分の母親より年上引っ捕まえて、カワイイですって!

 

その居酒屋へ行ったのかも問われましたが、すかさずお父さんから「今日は、休みだろ!バーバと買い物行ったろうが、アンタ」と、ツッコまれるリトルイケメン。

 

「明日、行くからね」と言うと、やけに嬉しそうに頷く、彼。

 

そして、その翌日、居酒屋へと行きますれば、ジージのゴハンを堪能する一家。

 

一番座りやすい所へ座ったところ、件の彼の横へ。

 

「やったぁ!隣だ!!」と、喜ぶ、リトル。

 

 

リトルらしく、リトルリーグに加入したとか、そのためのユニフォームを買ってもらった自慢と、ゴハンの寸前にスナック菓子を食べてしまいながらも「ゴハンは全部食べる」宣言したとか、しないとか。

 

どのみち、食べきれなくて、モゾモゾ。

 

モゾモゾしつつも、お母さんによれば「最近、この子、キス魔で、何かって言うと『チューしていい?』って聞くさ」とのことなので、近々、彼から狙われるのではないかと思ってみたり。

 

さすがに、もう少し若い方がいいんじゃないのって思ってみたり。

 

若い(6歳)にカワイイと言われ、隣に座った事を喜ばれましたので、若返った氣分でいてみようと…いや、さすがに小学生は無理か。

 

 

 

無理めも、そこそこ頑張るワタシにレター、ぷりーず。

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