永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

その、壁。

台風銀座と呼ばれる地域に住んで、早、もうすぐ丸4年。

 

台風13号(レンレン)によって破壊されたベランダの仕切り。

 

お隣さんとの、仕切り壁。

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風で飛ばされてきたゴミやらチリやらに加えて、泥みたいな塊も。

 

すると、隣のオジサマが「流してやろうね、入るよ!」と、ワタシのベランダ側へホース掴みで登場。

 

反対向こうのお隣さんも、このオジサマに流してもらっていて、「窓も流そうね」と言うオジサマに甘えて、室内で傍観するワタシ。

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そして、オジサマ、「アンタ、これ網戸が反対だ」と、うっかり反対向きに設置していた網戸まで元通りに。

 

この台風で出た類似の被害は、150件を超えてしまったとかで、数日後、仲介不動産会社から修繕に時間がかかる旨が伝えられました。

 

すると、オジサマ。

 

「隣がオジサンで洗濯も干しにくいから、早くしてくれって電話しなさい」。

 

どんだけ良い人なんだ、オジサマ。

 

この風通し良いよね現象中、ワタシの干していたスカートがオジサマエリアに侵入した時には、反対隣の女性に頼んで返してくるジェントルぶり。

 

すみません、ワタシのスカートが。

 

たぶん氣にしてるのはオジサマばかりで、ワタシと反対隣の女性は、それほど氣にしてないっていう。

 

そんなわけで、応急処置なのか、これで処置済みなのか、ポッカリ空いた穴に板が打ち付けられました。

 

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急に見晴らしが悪くなりましたが、オジサマはうっかりお隣さん事情を見てしまうかもしれない氣まずさを持たずに済んで、ホッとしているでしょう。

 

さーて、この壁、次の直撃に耐えられる強度は…果たして…!!!