永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

彼の呼び方

ワタシは、時々、写真を撮ります。

 

東京在住時に通っていた写真ワークショップの先生は、テクニックよりも感覚を重視する方で、会う度に手が潰れちゃうんじゃないかってくらい強い握手と抱擁をしてくれます。

 

同じ先生に習い、仲良くなった友人が久々に先生に会いに行って、極短いものでしたが、動画を撮って送ってくれました。

 

苗字に『さん』付け、苗字に『先生』付け、名前に『さん』付け、名前に『先生』付けなど生徒によって呼び方が違う中、ワタシだけ、これまた独自の呼び方をしていました。

 

「そんな呼び方するのは、お前だけだ」と、苦笑いしていた先生に、再会した友人がそれを真似たら、やはり、「そんな呼び方するのは、アイツだけだよ」と吹き出したそうで。

 

「未だに、あの呼び方をしている生徒は他にいないみたいだよ」と、動画と共に届いたメッセージ。

 

沖縄在住になってしまったワタシに、「はいさーい!」と、挨拶してくれた動画の先生。

 

 

しかし、かかし、だがし。

 

実は、宮古島の言葉には決まり文句的な挨拶に該当する言葉がないようで、「はいさい」は本島の言葉。

 

なんで、挨拶がないのかなぁ?

 

人の家を訪ねる時も、「○○、きたよー」とか、「ここのところ、どうしてたのー?」みたいなのはあるけど、「おはよう」とか「こんにちは」の意味になる言葉は聞いた事がない上、宮古島島内でも発音や方言差があるってんですから、毎日、毎日、ハテナまみれ。

 

それにしても、久々に先生の声と動いている姿を見たら、会いたくなってきちゃったなぁ…!!

 

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※「はいさーい」言いながら、ハンバーグをお召し上がりの先生…!